Gary's 1st log(Mar/20/2007)
今日はジャックラビット英会話スクールの校長Garyからのメッセージです。
この間、New york出身のCarlos(カルロス)とインフルエンザ(英語では略して“flu”と呼ぶ)のことで話をしていたんだけど、日本みたく学級閉鎖はアメリカでは考えられないかな。
休む子はもうすでに具合が悪いから学校にくることが出来ない、しかし登校してくる子は健康であるわけで。
熱があってセキをして学校にきてたらアメリカでは家に帰らせるしね、元気な子はそのままクラスを受ければイイ。
Carlosによると学級閉鎖なんかをアメリカですると、アメリカの子供はわざとfluにかかって休もうとするから大変だよなんて冗談ぽく言ってた。(・_・;)
ちなみに、全世界のfluのクスリ(タミフルなど今問題になっているけど)の75%を日本が使用していて、他のほとんどの国のfluの治し方は家で2~3日安静にして治すから特別クスリを購入することは考えないらしいよ。
国によって考え方は違うよね。
“One apple a day keeps the doctor a way.”
リンゴ1個を毎日食べると病気にならないと言うことわざがあります。普段から健康に気をつけましょう!
Garyでした。
See you on the next log!







